【DeNA】平良拳太郎、6回途中4失点で降板 5勝目はお預けに
平良拳太郎投手が粘りの投球を見せるも、6回に捕まり降板
14日に神宮球場で行われたヤクルト対DeNAの3連戦初戦。DeNAの先発マウンドに上がった平良拳太郎投手は、5月1日以来となるヤクルト戦でのリベンジと、2018年以来となるシーズン5勝目を目指してマウンドに立ちました。立ち上がりに先制を許す苦しい展開となりましたが、その後は要所を締めるピッチングで5回まで追加点を与えない粘りを見せます。
6回に勝ち越しを許し無念の降板、チームは厳しい展開に
しかし6回、再びヤクルト打線に捕まります。先頭打者への出塁からチャンスを広げられ、1アウト2塁・3塁の場面で西村瑠伊斗選手に痛恨のタイムリーヒットを浴び、追加点を許したところで平良投手は降板となりました。この日の成績は5回1/3を投げ、被安打7、奪三振5、4失点という結果に。その後、リリーフした松本凌人投手が満塁ホームランを浴びるなど試合は大きく動きましたが、平良投手の5勝目は次回以降へ持ち越しとなりました。ファンとしては次回の登板での奮起に期待したいところです。
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