金沢の夜空に1万2000発の芸術!「北國花火2026」で蓮ノ空コラボと驚きの花火に会場熱狂
幻想的な光と音楽の祭典!「北國花火2026」が金沢の夏を彩る
2026年7月25日、金沢市の犀川緑地周辺にて「北國花火2026復興支援大会in金沢」が開催されました。夏の風物詩として知られるこの花火大会は、今年も1万2000発もの大輪が夜空を埋め尽くし、訪れた多くの観客を魅了しました。単なる打ち上げ花火にとどまらず、音楽と光がシンクロする演出や、職人技が光る「芸術花火」が次々と打ち上がり、県都の夜を鮮やかに染め上げました。
「蓮ノ空」コラボにエビフライまで!?多彩な演出で盛り上がる会場
今回の花火大会で特に注目を集めたのは、金沢を舞台にした人気作品「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」とのコラボレーションです。オープニングでは、作中のユニット「スリーズブーケ」による楽曲「眩耀夜行」とともに花火が打ち上げられ、ファンにとってたまらない演出となりました。さらに、「北國芸術花火」では全国の煙火店が技術を競い、幻想的なクラゲや花をモチーフにした美しい花火に加え、なんと「エビフライ」をテーマにしたユーモアあふれる花火も登場。会場からは大きな歓声と拍手が沸き起こりました。
キャストトークショーも開催!フィナーレは感動のフィナーレへ
花火の打ち上げ前には、蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブのキャストである櫻井陽菜さん(百生吟子役・金沢市出身)と楡井希実さん(日野下花帆役)によるトークショーが行われ、金沢の魅力について熱く語る場面も。イベントのフィナーレを飾ったのは、1000発の乱れ打ち「おとこ川市民花火」と、玉置浩二さんの名曲「ファンファーレ」に合わせた3705発の圧巻の打ち上げでした。夏の夜の思い出を彩る最高の一夜となりました。詳しい開催情報の詳細は公式の