Da-iCE花村想太、3つの活動を並行する理由とは?「だから僕はDa-iCEでいられる」――ドームへの覚悟と夢を語る
ソロ・バンド・Da-iCE、それぞれの役割がもたらす相乗効果
今や音楽シーンの最前線を走るDa-iCEの花村想太さん。Da-iCEとしての活動に加え、ソロプロジェクト「SOTAHANAMURA」、そしてバンド「NaturalLag」と、3つの異なるフィールドで精力的に音楽を届けています。今回のインタビューでは、それぞれのアプローチの違いについて語ってくれました。「ソロはダンスを突き詰め、NaturalLagはパーソナルな感情を音楽にする。そのいいとこ取りをしたのがDa-iCE」と語る花村さん。複数のプロジェクトを並行させるハードな日々の中でも、Da-iCEという軸があるからこそ、表現の幅を広げ続けられると実感を口にしました。
念願のドームツアーに向けた熱い想い
2026年2月に控えたDa-iCE初のドームツアーについても、現在の心境を明かしてくれました。「ファンの方に感謝を伝えられる場所にしたい」と語る花村さんは、ドームという特別な舞台だからこそ届けたい新旧の名曲を並べたセットリストを構想中とのこと。メンバー間でも「絶対に埋めよう」「頑張ろう」と結束を固めており、今は準備期間として一つひとつの経験をDa-iCEのステージに還元している最中です。この1年間のソロ活動で得た経験を活かし、ステージ上で最高のパフォーマンスを見せてくれることは間違いありません。
「夢を叶える秘訣」はシンプルに続けること
多くの夢を次々と現実に変えてきた花村さんに、改めて「夢を叶える秘訣」を聞くと、「何度くじけてもやめないこと」という力強い言葉が返ってきました。華々しい活躍の裏側には、10年、15年と途切れることなく歩み続けてきた地道な努力があります。そんな彼が今抱いている夢は、ドームツアーの成功に加え、意外にも「バイクで日本一周すること」だそう。常に挑戦を忘れず、遊び心も忘れない花村さんの今後の活躍からますます目が離せません。詳しいインタビュー内容は、モデルプレスの