Kis-My-Ft2がデビュー15周年!ドームツアー決定でファン歓喜「まだまだ通過点」
デビュー15周年記念日に横浜アリーナで最高のステージを披露
8月10日、デビュー15周年という大きな節目を迎えたKis-My-Ft2が、横浜アリーナにて全国アリーナツアー「Kis-My-Ft2LIVETOUR2026fanIS……」を開催しました。1万5000人のファンが詰めかけた会場は、メンバーの気合とファンの熱気で終始大盛り上がり。デビュー曲「EverybodyGo」から最新曲「MyAffection」まで、アンコールを含む全40曲を熱唱し、キスマイらしい圧巻のパフォーマンスでファンを魅了しました。
メンバーが演出・衣装を担当!ファンとの絆を感じるライブ演出
今回のツアーは、演出を二階堂高嗣さん、衣装を玉森裕太さんが担当するなど、メンバーのこだわりが詰まった内容となりました。特に、リアルタイム投票で歌唱曲を決めるというグループ初の試みや、全長34メートルの花道を駆け抜ける代名詞のローラースケートパフォーマンスは、会場のテンションを最高潮まで押し上げました。MC中には15周年を祝う特大ケーキも登場し、メンバーとファンの幸せな空間が広がりました。
「15周年は通過点」さらなるドームツアー開催で飛躍を誓う
ライブの終盤、藤ヶ谷太輔さんは「8月10日に横浜アリーナに立てることがうれしい」と喜びを噛み締め、「キスマイに出会って良かったと思ってもらえる存在であり続けたい」とファンへの真っ直ぐな想いを語りました。また、玉森裕太さんも「15周年はまだまだ僕たちにとって通過点」と力強く宣言。さらに終演後には、12月の京セラドーム大阪、来年2月の東京ドームを巡るドームツアーの開催がサプライズ発表され、会場は割れんばかりの歓声に包まれました。
10月には12枚目のオリジナルアルバム発売も!今後のキスマイから目が離せない
ツアーの熱冷めやらぬ中、10月28日には早くも12枚目となるオリジナルアルバムの発売が決定しています。約2年ぶりとなるドームツアーに向け、宮田俊哉さんは「広い会場だからこそできる演出を考えたい」、二階堂高嗣さんは「ローラースケートを活かした高速移動で会場中を駆け回りたい」と、早くも次なるステージへ向けて闘志を燃やしています。デビュー15周年を経て、さらに勢いを増すキスマイの活躍から、今後も目が離せません。