JR左沢線を高校生の力で盛り上げる!「サポーター会議」が寒河江駅で開催
未来の鉄道利用を担う!沿線5校の高校生16人が委嘱
山形県内を走るJR左沢線を盛り上げようと、地元高校生たちが立ち上がりました。7月31日、寒河江市のJR寒河江駅にて「JR左沢線サポーター会議」および委嘱式が開催され、沿線5校から選ばれた計16人の高校生サポーターが任命されました。彼らは今後、左沢線の魅力を再発見し、活性化のためのアイデアを提案する重要な役割を担います。
地域と鉄道をつなぐフレッシュなアイデアに期待
今回サポーターとして活動するのは、寒河江高校、寒河江工業高校、左沢高校、山辺高校、山形城北高校の1年生から3年生までの生徒たちです。1998年から続いているこの活動は、地域交通を次世代へつなぐ大切な取り組みとして地域住民からも注目されています。代表して委嘱状を受け取った山形城北高校2年の井場亜里紗さんは、「普段からお世話になっている左沢線を盛り上げたい」と熱い意気込みを語りました。
今後の活動予定と地域活性化への貢献
高校生サポーターたちは、11月に開催される「始発駅サミット」への参加を予定しており、地域の足である鉄道をいかに身近で魅力的なものにするか、若者らしい視点での提言が期待されています。地域の未来を考え、行動する彼らの活動を通じて、左沢線がさらに多くの人々に愛される路線へと進化することに期待が高まっています。今回の取り組みについての詳細は、以下の