「なぜ勝負した?」大谷翔平の逆転2ラン直前、レッドソックスの采配に批判殺到!「歩かせるの一択だった」
一塁が空いていたのに…勝負を選んだバッテリーにファンから疑問の声
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手が、7月31日(日本時間8月1日)のレッドソックス戦で見せた衝撃の逆転2ランホームランが大きな話題となっています。5回裏の攻撃、2死二塁の場面で迎えた大谷選手の第3打席。一塁が空いている状況だったにもかかわらず、レッドソックスのバッテリーが敬遠せずに勝負を選択したことに対し、SNS上では「采配ミスではないか」との指摘が相次いでいます。
「大谷さんと勝負してくれてありがとう」ファンも驚きの選択
カウント2-1から投じられた甘いチェンジアップを、大谷選手は見逃しませんでした。打球は弾丸ライナーで右翼席へ吸い込まれ、試合をひっくり返す24号逆転ホームランとなりました。この場面について、ネット上では「一塁が空いていたのに、なぜ大谷と勝負したのか」「あそこで勝負したら打たれるのは明白」「レッドソックスの采配ミスだろ」といった困惑と批判の声が殺到しています。
圧倒的な存在感を見せつけた大谷翔平
この日の大谷選手は、4回の第2打席でも左翼への二塁打を放つなど絶好調でした。好調な打者に対して、リスクを冒して勝負を挑んだレッドソックスの判断が、結果的に裏目に出た形です。改めて大谷選手の圧倒的な勝負強さと、リーグを代表する「千両役者」としての格を見せつける一打となりました。今回の一件については、こちらの