大谷翔平が逆転2ラン!しかしドジャースまさかの大逆転負け…ブルペンデーの誤算にファンからため息
大谷翔平が一時逆転の快音を響かせるも…投手陣が崩れ手痛い敗戦
日本時間31日、ロサンゼルスで行われたドジャース対レッドソックスの一戦は、衝撃の結末となりました。大谷翔平選手が一時逆転となる豪快な2ランホームランを放ち、本拠地ドジャースタジアムを熱狂の渦に巻き込みましたが、チームはリードを守り切れず逆転負けを喫しました。まさにジェットコースターのような展開に、球場からは大きなため息が漏れました。
ブルペンデーの誤算…2年ぶり登板のアービン投手がまさかの5失点
この日のドジャースは投手陣を小刻みに継投する「ブルペンデー」。序盤こそ劣勢でしたが、四回に大谷選手の二塁打から反撃を開始し、五回にはついに大谷選手がバックスクリーンへ突き刺す逆転の2ランホームランを放ちました。しかし、試合の主導権を握ったのも束の間でした。七回に登板した3番手のアービン投手が大乱調。2年ぶりのメジャー登板で好投を続けていたものの、この回は先頭打者への四球からリズムを崩し、痛恨の逆転2ランを被弾。その後も失点が止まらず、この回だけで一挙5失点という厳しい結果となりました。試合を見守るロバーツ監督も険しい表情を浮かべ、チームにとって非常に痛い黒星となってしまいました。