【競馬】単勝1.4倍の圧倒的支持も…オークス4着リアライズルミナスがまさかの失速3着
まさかの敗戦!リアライズルミナスのレースを振り返る
11月1日に新潟競馬場で行われた「燕特別(芝2200m)」で、大きな注目を集めていたのがリアライズルミナス(牝3、橋口厩舎)です。G1・オークスで4着という好走歴を持つ実力馬であり、今回は1勝クラスへの降級初戦ということで、単勝オッズ1.4倍という圧倒的な支持を集めていました。
「ノドが鳴って苦しそうでした」津村騎手が語った敗因とは
レースは、リアライズルミナスがマイペースで先頭に立ち、直線でも突き放しにかかる絶好の展開に見えました。しかし、ゴール前で急激に脚色が鈍り、後方からきた2頭に交わされて3着でフィニッシュ。レース後、手綱を取った津村明秀騎手は「最後ノドが鳴って苦しそうでした」とコメント。喉のトラブルが敗因であることを明かし、期待された勝利を手にすることはできませんでした。今回のような結果となっただけに、今後の体調管理やケアが注目されます。
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