【浅草の朝活】猛暑を避けて涼しく楽しむ!モデル前田典子が教える「早朝の浅草さんぽ」プラン
混雑知らずで最高!朝6時の浅草で始める「夏の朝活」が心地いい
猛暑が続く今年の夏。日中の外出は少し辛いですよね。そんな時におすすめなのが、空気が澄んでいる「早朝の浅草さんぽ」です。モデルの前田典子さんも実践している、人通りが少なくゆっくりと街歩きができる「朝活」の楽しみ方を詳しくご紹介します。
隅田川花火大会の翌朝は「OMO3浅草」を拠点にステイ
今回、前田さんが拠点に選んだのは、浅草寺まで徒歩約1分の好立地にある「
歴史を感じる「時の鐘」の音色から始まる特別な一日
早朝6時、浅草寺の境内に響き渡る「時の鐘」の音は、江戸時代から続く情緒あふれる響きです。弁天山で鳴らされるこの鐘の音を聴きながら迎える朝は、日常の忙しさを忘れさせてくれるほど清々しいもの。ホテル最上階の「OMOベース」から鐘の音に耳を傾ける時間は、まさに早起きした人だけの特権といえるでしょう。
夏詣からグルメまで!夏の浅草を満喫するモデル流ルーティン
朝の静かな仲見世通りを歩き、「夏詣」で浅草神社へお参り。さらに、土用の丑の日には欠かせない「うなぎ」を堪能するなど、早朝から動くことで一日を有効に使うことができます。日差しが本格的になる前に楽しむ「朝活モデルコース」で、今年の夏はいつもより充実した浅草観光を楽しんでみてはいかがでしょうか。