有吉弘行、30年前の衝撃「修羅場」を告白!包丁を持った男との意外な結末とは?
死ぬかと思った?有吉弘行が語る、忘れられない「隅田川花火大会」の夜
毒舌タレントとして不動の地位を築いている有吉弘行さんが、パーソナリティを務めるラジオ番組『有吉弘行のSUNDAYNIGHTDREAMER(サンドリ)』で、今では考えられないような30年前の恐怖体験を明かしました。当時、隅田川花火大会の後に起きたというその事件は、まるでドラマのような壮絶な内容でした。
包丁を持った男とベランダへ…まさかの二股発覚!
有吉さんが当時付き合っていた女性のアパートへ帰宅した際、突然包丁を持った大男が怒鳴り込んできたといいます。実はその女性は二股をかけており、もう一人の相手が乗り込んできたのでした。身の危険を感じた有吉さんは、なんとベランダから飛び降りるという決死の行動に。その後、現場から逃げ出した女性を心配し、もう一人の男性と協力して探し回るという予想外の展開へ発展しました。
敵の敵は味方?修羅場を乗り越えた後の奇跡的な友情
同じ女性に騙されていたという共通点から、怒鳴り込んできた男性とは逆に意気投合。「俺らは悪いことをしていない」という連帯感が生まれ、その後も交流が続いたそうです。その男性は後にホテルの料理人になり、有吉さんを食事に招待したという心温まる(?)エピソードも明かされました。30年経った今だからこそ笑い話にできる、まさに伝説級の「修羅場」体験でした。
今回の放送の詳細は、以下の公式サイトやradikoのタイムフリー機能からチェックしてみてください。