【バレーボール】日本男子、米国に惜敗で3位決定戦へ。高橋藍「もっと強くなれる」前を向く
手に汗握る死闘、日本は米国に2-3で惜敗
中国で開催されているバレーボール・ネーションズリーグ(VNL)準決勝で、世界ランキング4位の日本男子代表は、パリ五輪銅メダルの米国と対戦しました。試合はフルセットまでもつれ込む激戦となりましたが、惜しくも2-3で逆転負けを喫し、決勝進出とはなりませんでした。
勝利まであと一歩。高橋藍が語った悔しさと次への意気込み
第3セットを終えて2-1とリードし、勝利まであと一歩のところまで迫った日本ですが、第4セットを19-25で奪われ、勝負の行方は最終の第5セットへ。粘りを見せるも、あと一歩及ばず悔しい敗戦となりました。チーム3位の13得点を挙げた高橋藍選手は、試合後に「取り切るところができなかった。もっと強くなれるところを感じられた」と唇を噛みました。しかし、すぐに「気持ちを切り替えて、今日の試合をしっかりと振り返って強みに変えていきたい」と前向きな姿勢を見せています。
2日の3位決定戦へ。メダル獲得をかけたラストマッチ
今回の敗戦により、日本は2日にスロベニアとの3位決定戦に臨みます。勝てば2大会ぶりのメダル獲得となる重要な一戦です。高橋選手は、リードされる場面が多かったセットの反省点を挙げ、「もっと練習してストロングポイントに変えていきたい」とさらなる成長を誓いました。最後まで目が離せないVNL最終戦、日本代表が有終の美を飾れるよう、全力で応援しましょう!
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