『VIVANT』アリがまさかの大躍進?「また拷問かよww」から一転、視聴者から「実はしごでき」と絶賛の嵐!
不憫すぎる「拷問キャラ」から一転、有能な味方へ!
毎週日曜夜の放送で日本中を熱狂させているTBS系ドラマ『VIVANT』。最新話では、俳優の山中崇さんが演じるキャラクター・アリの「ポジション激変」がネット上で大きな話題となっています。前シーズンで乃木(堺雅人)に家族を人質に取られ、拷問を受けるという衝撃的な登場で視聴者の記憶に焼き付いたアリですが、今回の放送では「またしても拷問されるの?」と、ファンの間でツッコミと笑いが巻き起こりました。しかし、今回の放送でアリが見せたのは、ただの被害者としての顔だけではありませんでした。
「実はしごでき?」驚きの洞察力で信頼を勝ち取るアリ
乃木による過酷な尋問の中、アリはただ耐えるだけでなく、物語の核心に迫る有益な情報を次々と提供。実はゴビ(馬場徹)の裏切りをいち早く察知していたことが判明し、その洞察力の高さが視聴者を驚かせました。「実はめちゃくちゃ仕事ができるのでは?」「ただの不憫キャラだと思っていたらすごすぎ」と、ネット上では「アリすげーな」「実はしごでき」といった称賛の声が溢れかえっています。さらに、重要な資料を届けるために自転車で颯爽と(?)現れるシュールな姿も加わり、SNSではトレンド入りするほどの盛り上がりを見せています。