山本耕史×ゆりやんレトリィバァが挑む!日米合作ミュージカル『フル・モンティ』開幕 英語での熱演に注目
山本耕史が全編英語の難役に挑戦!「一生ついていきます」とゆりやんも信頼を寄せる絆
2026年8月19日、東京国際フォーラムホールCにて、日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』がついに開幕しました。1997年の同名イギリス映画を原作とし、ブロードウェイでも高い評価を受けた本作が、今回初の日米合同キャストで上演されます。
主演・山本耕史の圧倒的な努力と、初舞台のゆりやんレトリィバァが魅せるハッピーな存在感
演出を手掛けたトレイ・エレットは、主演のジェリー役に山本耕史を起用した理由について「歌も踊りもすべて完璧。彼しかいない」と絶大な信頼を寄せています。全編英語上演という非常にチャレンジングな環境の中、山本は運動をしながらセリフを通すなど独自の練習法で膨大なセリフをマスターしました。
また、本作がミュージカル初挑戦となるゆりやんレトリィバァは、稽古場で山本に支えられたことを明かし、「山本さんとご一緒できて本当に感謝。一生ついていきます!」と熱い想いを語りました。山本も「日本語で話し合える唯一の仲間」と、二人の絆の深さがうかがえるエピソードを披露しています。
最高に爽快なクライマックス!『フル・モンティ』のラストシーンは見逃せない
タイトルの通り、すべてをさらけ出すドラマチックで爽快なストーリーは、観る者に大きなエネルギーを与えてくれます。「最後はここに自分が立つことがもし叶ったら、こんなに幸せな瞬間はない」と山本が語るラストシーンの「LETITGO(ありのまま)」は、本作最大のクライマックスです。
東京公演は9月7日まで、その後9月10日からは大阪の新歌舞伎座でも上演されます。生演奏と全編英語の迫力ある舞台を、ぜひ劇場で体感してください。詳しいチケット情報や公演スケジュールは、