ドジャースに激震!“正捕手代役”ラッシングが試合直前に急遽欠場…ファンからは悲鳴も
スタメン発表後の緊急事態…一体何が起きたのか?
日本時間3日に行われたドジャース対レッドソックスの一戦で、ドジャースファンを凍りつかせる出来事がありました。先発メンバーに名を連ねていた25歳の捕手、ダルトン・ラッシングが試合直前に急遽欠場したのです。スタメンから突然姿を消した若き有望株に、SNS上では「大丈夫か?」「嘘だろ…」と心配の声が溢れました。
腕の炎症により離脱、チームへの影響は?
球団の発表によると、理由は「右腕の軽度の炎症(痛み)」とのこと。地元メディアのジャック・ハリス記者によれば、チームは大事をとっての判断を下したとされています。現在、正捕手のウィル・スミスが怪我で離脱中という苦しい台所事情の中、代役として打率.253、12本塁打と見事な活躍を見せていたラッシングの離脱は、ドジャースにとってまさに予期せぬ痛手です。
大型補強の裏で広がる不安…今後の展望は?
この日、ドジャースはタイガースから最強左腕、タリク・スクーバル投手を獲得するという大型トレードを発表したばかりでした。ワールドシリーズ3連覇へ向けた悲願の補強の裏で起きた今回の離脱騒動。ファンからは「ラッシングまでいなくなったら本当にヤバい」「捕手の補強も急務では?」といった声が止まりません。首位を走るドジャースですが、攻守の要である捕手陣の健康状態が今後の大きな鍵となりそうです。