【ドジャース】捕手に緊急事態発生!ラッシングがヒジの張りでIL入り 信頼のベテラン・ロートベットが電撃復帰
正捕手不在の危機!ダルトン・ラッシングが右ヒジの張りで離脱
ワールドシリーズ連覇を目指すドジャースに、またしても捕手の緊急事態が発生しました。チームの正捕手ウィル・スミスが頸椎の負傷で長期離脱中の中、代わってマスクを被っていた期待の若手ダルトン・ラッシングが、右ヒジの張りにより負傷者リスト(IL)入りすることが決まりました。ロバーツ監督によると、ラッシングは治療のために遠征にも帯同していないとのこと。チームの屋台骨である捕手陣の相次ぐ離脱は、まさに想定外の危機と言えます。
ファン歓喜!「あの男」がドジャースに帰ってくる
緊急事態を受けて、ドジャースは即座に手を打ちました。メッツからベン・ロートベット捕手、レイズからハンター・フェドゥシア捕手を相次いで獲得。特に注目を集めているのは、昨年のワールドシリーズ制覇に大きく貢献したロートベットの復帰です。彼は大谷翔平選手や山本由伸投手の好投を巧みなリードで引き出し、ファンの間でも絶大な信頼を誇る存在。球団が復帰を報じると、SNS上では「おかえりなさい!」「待っていた!」と喜びの声が溢れました。打力面での不安は残るものの、投手陣との相性を熟知しているベテランの合流は、優勝に向けた大きなピースとなりそうです。
WS連覇へ、捕手陣の再編がカギを握る
今回獲得したフェドゥシアを含め、ドジャースは一気に捕手層の厚みを確保しました。しかし、スミスやラッシングのような長打力を兼ね備えた捕手が不在の状況が、シーズン後半戦にどう影響するのか。今季のドジャースは、大谷翔平選手の打棒や投手陣の踏ん張りで勝ち星を積み重ねてきましたが、捕手という要のポジションをどう運用していくかが、