ドジャースに衝撃!主砲パヘスが死球で骨折 大谷翔平の頼れる相棒が長期離脱へ
161キロの剛速球が直撃…パヘスが左手甲を骨折するアクシデント
ドジャースの若き主軸、アンディ・パヘス外野手に大きなアクシデントが発生しました。21日(日本時間22日)に行われたパイレーツ戦で、打席に立ったパヘスが相手投手の投じた161キロの強烈なシンカーを左手の甲に受けてしまったのです。当初は打撲と発表されていましたが、試合後の精密検査の結果、「骨折」していることが判明しました。チームメイトの大谷翔平選手と共に攻撃陣を支えてきただけに、ファンにとっても非常にショックなニュースとなりました。
ロバーツ監督も苦渋の決断、復帰までは最低でも4週間
デーブ・ロバーツ監督は会見で「残念ながら骨折していた。復帰には少なくとも4週間はかかるだろう」と、長期離脱を余儀なくされる見通しを語りました。手術の可能性も否定しておらず、チームにとっては大きな痛手です。今季21本塁打を放っているパヘスは、中堅手としての守備でも大きく貢献しており、まさに攻守の要。指揮官は「エドマンらを起用し、センターを固めてカバーしていくしかない」と、チーム全体でこの危機を乗り越える姿勢を見せています。
大谷翔平も心配…チームは緊急事態をどう乗り越えるか
パヘスは死球を受けた直後もプレーを続行するなど、その闘志あふれる姿勢がファンから愛されていました。しかし、試合後のクラブハウスでは患部が痛々しく固定された状態であり、ファンの間では「早く回復してほしい」「今は治療に専念してほしい」といった応援の声がSNSに溢れています。ドジャースはシーズン終盤の大事な局面を迎えています。大谷翔平選手、マンシー選手らを中心とした打線が、パヘスの不在をどう埋めていくのか。今後の戦いから目が離せません。
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