映画「TOKYOMER」公開延期を発表 鈴木亮平らキャストが被災地へ心温まるメッセージ
突然の公開延期、その背景にある「TOKYOMER」の信念とは
2026年8月21日に公開を予定していた劇場版「TOKYOMER~走る緊急救命室~CAPITALCRISIS」の公開延期が発表されました。製作委員会と東宝が連名で公表したもので、熊本県で発生した地震による被災状況を総合的に勘案した決定とのことです。「首都直下地震」をテーマに掲げている作品だからこそ、現実の災害と向き合い、慎重な判断を下した形となります。
主演・鈴木亮平らがSNSで発信した被災地への温かいエール
主演の鈴木亮平さんは、自身のX(旧ツイッター)を通じて「被害に遭われた皆様、避難生活を送られている皆様へ心よりお見舞い申し上げます」と述べ、現地で人命救助や復旧活動に尽力するすべての人々を「現実のヒーロー」と称え、深い敬意を示しました。また、共演の賀来賢人さんや小手伸也さんも、それぞれのSNSで被災地の一日も早い復旧と平穏な日常の回復を強く願うコメントを発表しています。
「然るべきタイミングで必ず届ける」ファンへ向けたメッセージ
鈴木亮平さんは作品を心待ちにしていたファンに向けて、「この作品は、然るべきタイミングで、自信を持って、皆さんのもとへ必ずお届けします」と力強く約束しました。「大地震という災害にエンターテインメントはどう立ち向かえるのか」を問い続けて制作された本作だからこそ、今の状況を重く受け止めた判断と言えるでしょう。ファンからも「公開を待っています」「まずは被災地の方々の安全が第一」といった理解の声が多く寄せられています。最新情報は公式サイト(