イビデンが業績予想を大幅上方修正!AI需要で絶好調、株式分割も発表へ
AIサーバー需要が追い風に!イビデンの業績が急上昇
半導体パッケージ基板の大手であるイビデンが、2027年3月期の業績予想を上方修正しました。純利益を従来の580億円から840億円へと大幅に引き上げ、前年比で約31.8%もの増益を見込んでいます。この数字は市場の予想を大きく上回るもので、投資家の間でも大きな注目を集めています。
なぜここまで好調?AI市場の拡大と円安の相乗効果
好調の最大の理由は、やはり生成AI市場の急速な拡大です。AIサーバーに欠かせない高性能なICパッケージ基板の受注が非常に好調で、昨年度に稼働を開始した大野事業場での生産も安定してきました。さらに、近年の円安によるプラス効果も追い風となり、利益を大きく押し上げる結果となっています。第1四半期の決算でも、前年同期比で40.8%増という高い成長率を記録しています。
個人投資家には朗報!株式分割の実施も決定
業績発表と同時に、9月30日を基準日として株式を2分割することも発表されました。1株あたりの価格が下がることで、より少額から投資がしやすくなるため、個人投資家にとっては株を買いやすくなる絶好のタイミングと言えそうです。株価の動きについては、最新情報をぜひ以下のサイトなどでチェックしてみてください。
参考: