Mrs.GREENAPPLE国立ライブの花火が物議!野球ファンから「試合中断」で不満の声も
ミセスの国立初ライブで起きた「花火演出」の波紋
2025年にデビュー10周年を迎え、勢いが止まらないMrs.GREENAPPLE(ミセス)が、4月18日に東京・国立競技場(MUFGスタジアム)で初の単独ライブを開催しました。しかし、ライブの目玉である豪華な花火演出が、すぐ隣で行われていたプロ野球の試合に影響を与え、ネット上で大きな話題となっています。
巨人戦が一時中断?「配慮不足」を懸念する声も
ライブ当日、隣接する明治神宮球場ではヤクルト対巨人戦が行われていました。ミセスのライブ演出で花火が打ち上げられた際、神宮球場ではヤクルトが9回の攻撃中で、試合が一時的に中断される事態となりました。試合再開後、ヤクルトがサヨナラ勝ちを収めたことから、ヤクルトファンからは「ミセスの祝砲だ」と喜ぶ声があがる一方、敗れた巨人ファンを中心に「集中力が切れる」「試合に水を差された」といった厳しい意見も寄せられています。かつて嵐が国立競技場でライブを行った際も、同様の花火演出で試合に影響が出たことで批判を受け、謝罪に至った経緯があるだけに、大規模イベントにおける近隣施設への配慮問題が改めて議論の的となっています。