【ヤクルト】長岡秀樹、プロ7年目の覚醒!同期・奥川恭伸を救う「涙の満塁弾」にファン熱狂
同期の絆が生んだ奇跡!長岡秀樹のプロ初グランドスラムが胸を打つ
8月14日に神宮球場で行われた横浜DeNAベイスターズ戦、東京ヤクルトスワローズの長岡秀樹選手が、ファンの記憶に残る最高のプレーを見せてくれました。6回裏、二死満塁の絶好機で迎えた第4打席。カウント2-2から松本凌人投手の8球目を強烈に捉えた打球は、ライトスタンドへ飛び込むプロ初となる満塁ホームランとなりました。
「ふつうに号泣」ファンも感動!エース候補・奥川との熱い友情
この一発がより一層輝いたのは、この日の先発が2019年のドラフト同期である奥川恭伸投手だったからです。苦しい時期を共に乗り越えてきた仲間を援護する渾身のグランドスラムに、SNSや球場では「同期の絆が伝わる一打」「感動して号泣した」と称賛の嵐が巻き起こりました。今季6勝目を挙げた奥川投手を、長岡選手が最高の形でバックアップする姿に、多くのファンが胸を熱くしています。
ヤクルトの未来を背負う男へ!「火ヤク庫」の大爆発が止まらない
今回のホームランに対し、ファンからは「長岡のパンチ力が戻ってきた!」「ヤクルトを引っ張っていく存在になった」といった喜びの声が続出しています。プロ7年目を迎え、チームにとって欠かせない不動のショートへと成長した長岡選手。その技術の高さ、特にヘッドをギリギリまで残して捉える打撃フォームには、プロも唸る美しさがあります。これからも、神宮の空に高く舞う長岡選手の快打から目が離せません!
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