【夜更かし確定】時間を忘れて沼る!大人もハマる「SF名作アニメ」厳選2選
没入感MAX!一度見始めたら止まらない「SFアニメ」の世界
仕事や日々のタスクに追われる現代人にとって、時間を忘れて楽しめるエンタメは最高の癒やしですよね。特に、科学的な裏付けに基づいた「SF」というジャンルは、現実とリンクするワクワク感がたまりません。今回は、アニメファンが太鼓判を押す、「一気見」必至の名作アニメをご紹介します。今回、アニメ通の5名に選出してもらった珠玉の作品から、まずは外せない2作品をピックアップしました!
1.記憶喪失の青年と謎の携帯が導く奇跡の物語『東のエデン』
卒業旅行先のアメリカで、全裸の記憶喪失の青年・滝沢朗と出会ったヒロインの森美咲。彼が握りしめていたのは、82億円の電子マネーと、どんな願いも叶えるAI「ジュイス」を搭載した超高性能な「ノブレス携帯」でした。スマホが普及する直前の作品とは思えない、近未来的なガジェットの描写に思わず引き込まれます。『アニメージュ+』編集長の櫻井氏も「理想の未来を完璧に体現していた」と語る通り、先の読めない展開は「一気見」に最適な中毒性を持っています。
2.サイバーパンクの金字塔!世界を震撼させた『GHOSTINTHESHELL/攻殻機動隊』
近未来の日本を舞台に、精鋭サイボーグ部隊が国際手配中のハッカー「人形使い」を追う本作。今なお多くのクリエイターに影響を与え続ける伝説的なSFアニメです。ライターのTOMMY氏いわく、「光学迷彩や義体といったSF要素と、生活感のある街並みのミスマッチがリアルとロマンを感じさせる」のが魅力。2029年の近未来を予見したかのような世界観は、大人になった今こそ深く刺さるはず。「攻殻機動隊」というタイトルの重みを、ぜひその目で確かめてみてください。