ドジャース移籍のスクバルが衝撃デビュー!6回2失点の好投も初勝利はお預けに
最速159キロの直球で魅了!スクバルがドジャース初登板で示した圧巻の投球
メジャーリーグの強豪・ドジャースに新加入したタリク・スクバル投手が、現地時間4日のカブス戦で待望の移籍後初登板を果たしました。ア・リーグを代表する実力者がドジャースのユニフォームを身にまとい、注目が集まったマウンドで、その真価を存分に見せつけました。初回から159キロを超えるフォーシームを武器に、カブス打線を圧倒する立ち上がりを披露。計6イニングを投げて被安打4、奪三振6という安定感抜群のピッチングで、強烈なインパクトを残しました。
不運な内野安打に泣く…勝ち星には届かずも評価は急上昇
試合は中盤まで投手戦が続きましたが、6回裏に少し不運が重なりました。二死二、三塁のピンチで、相手打者が放った叩きつける打球が二塁への適時内野安打となり、これが決勝点に。打線の援護もありましたが、リードを守り切ることはできず、惜しくも初登板での白星はなりませんでした。しかし、手術からの復帰を感じさせない切れのある球筋に、ファンや専門家からも称賛の声が上がっています。今後の活躍次第で、ドジャースのワールドシリーズ制覇への大きなピースとなることは間違いありません。