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学法石川、圧倒的な強さでトップ快走!全国高校駅伝3区終了時点

投稿日:2025年12月21日

全国高校駅伝が21日、たけびしスタジアム京都をスタートし、3区終了時点で初優勝を狙う学法石川(福島)が首位を独走しています。強豪ひしめくレース展開の中、学法石川の快走が目立っています。

1区・増子陽太選手の衝撃!日本人最高記録樹立

学法石川の快進撃は、1区で増子陽太選手(3年)28分20秒という驚異的なタイムで区間賞を獲得したことが大きな要因です。この記録は日本人最高記録であり、大会序盤から大きな話題を呼びました。スピードランナーが集まる花の1区で、いきなり記録を塗り替えるという圧巻のパフォーマンスでした。

2区、3区も好走!トップを譲らない

好発進の勢いを止めない学法石川は、2区の若田大尚選手、3区も好走を続け、トップを譲ることなく快調にレースを進めています。チーム一丸となって、優勝に向けて突き進む姿が印象的です。

上位の動き

2位には仙台育英、3位には鳥取城北が続きます。九州勢では、小林(宮崎)の11位が最高位。九州学院(熊本)は16位、鳥栖工(佐賀)は17位、大分東明は18位と、後続グループで粘っています。

今後の展開から目が離せません。学法石川がこの勢いを維持し、初優勝を飾ることができるのか、注目が集まります。

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