「長すぎて退屈」48チーム制W杯に辛辣批判!フランス識者が語る“真の面白さ”とは?
48チーム制W杯は本当に必要?「何のためにもならない」と識者がバッサリ
2026年に開催される北中米ワールドカップから、参加国が48チームへと大幅に拡大されます。しかし、この変更に対して海外メディアや識者から厳しい声が上がっています。フランスの人気論説員ダニエル・リオロ氏は、自身の出演する番組で、拡大されたフォーマットを「擁護できない」と痛烈に批判しました。
グループステージが長すぎる?識者が訴える「質」への疑問
リオロ氏が特に問題視しているのは、大会序盤のグループステージの長さです。48チーム制ではグループステージだけでなんと72試合も行われることになります。同氏は「3週間もかける必要はない」と指摘し、実力差の大きい国同士の対戦が続くことで、大会の緊張感やライバル関係が薄れてしまうと懸念を表明しました。
「カタツムリが嫌いなら食べない」美食に例えた独特の主張
同氏は、大会の形式を「レストランで出された大量の料理」に例え、独創的な見解を示しました。「店主が40皿もの料理を並べたとしても、すべて食べる義務はない。カタツムリが嫌いなのに出されたら食べるか?私は食べない」と語り、無理に全試合を観戦する必要はないという持論を展開しています。ファンからも、今後の大会運営に対して議論が巻き起こりそうです。
今回の批判に対し、他の海外メディアの反応や今後のW杯運営についての最新情報は、