【陸上】東海大相模が女子総合初優勝!江口美玲&鴨田るなの同日Vで歴史的快挙!
「絶対に2人で優勝しよう」誓いを果たした最強コンビの活躍
2026年滋賀インターハイ(全国高校総体)の陸上競技において、東海大相模(神奈川)が学校対抗女子で見事初優勝を飾りました!大会を通じて合計33点を獲得し、全国の強豪を抑えての栄冠です。チームを牽引したのは、大会4日目に同時優勝を果たした3年生の2人、鴨田るな選手と江口美玲選手でした。走高跳で1m73を唯一クリアした鴨田選手、そして七種競技で高校歴代3位の5447点を叩き出し連覇を達成した江口選手。1年時から誓い合っていた「2人で優勝」という約束を最高の舞台で見事に果たし、チームを頂点へと押し上げました。
次世代の活躍とチーム一丸の総力戦でつかんだ栄光
最強3年生コンビの活躍に、1年生の力も加わりました。800mで2位に入った尾出七海選手や、リレー種目での粘り強い走りなど、チーム全員がポイントを積み重ねていく姿が非常に印象的でした。最終日の4×400mリレーまで大混戦となる中、東海大相模は見事なチームワークを発揮し、ついに総合初優勝という大きな一歩を刻みました。今回の快挙は、来年に地元神奈川で開催されるインターハイに向けても、チームにとって非常に大きな弾みとなるはずです。今後のさらなる飛躍に、ぜひ注目していきましょう!
詳しい大会結果や順位の詳細は、公式サイトの