【DeNA】新助っ人ビド、本拠地デビューは悪夢の2回8失点KO…初黒星で連勝ならず
衝撃の横浜デビュー!期待の新戦力ビドが大炎上
DeNAの新外国人投手、オスバルド・ビドが6日の阪神戦(横浜)で本拠地初登板を果たしましたが、2イニング8失点という厳しい結果でマウンドを降りました。前回の来日初登板では5回無失点と完璧なピッチングを見せていたため、ファンにとってはあまりにショッキングな乱調となってしまいました。
初回から悪夢の猛攻…試合の流れを一気に引き寄せられた
初回、先頭打者から立て続けにヒットと四球を許し、わずかアウトも取れないままいきなり3失点。さらに阪神・ガルシアに2試合連続となる痛恨の3ランホームランを浴びるなど、初回だけで7点を失う大荒れの展開となりました。2回にも押し出し四球で8点目を献上し、立ち直る気配を見せられないまま降板。チームの連勝ムードを断ち切る苦しい投球となりました。次回の登板で、本来の実力を発揮して名誉挽回できるかに注目が集まります。
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