【ドジャース】守護神ディアスが誤算…復帰後も失点続きで防御率11.00!チームは泥沼の7連敗
守護神がまさかの逆転サヨナラ被弾、チームは止まらない7連敗
ドジャースの守護神として期待されていたエドウィン・ディアス投手に、またしても誤算が生じました。現地時間8日に行われたダイヤモンドバックス戦、1点リードの9回にマウンドに上がったディアス投手でしたが、まさかの逆転サヨナラホームランを浴び、チームは4-3で痛恨の逆転負けを喫しました。この敗戦により、ドジャースは今季ワースト更新となる7連敗という厳しい状況に追い込まれています。
復帰後4試合で3失点、名守護神に何が起きているのか?
今季、盤石の守護神として加入したディアス投手ですが、シーズン序盤にケガで無念の離脱。7月末にファン待望の復帰を果たしましたが、再登板後は本調子とは程遠い状態が続いています。復帰後の4試合のうち3試合で失点を記録しており、今季の通算成績は11試合で防御率11.00まで悪化。通算258セーブを誇るメジャー屈指のクローザーに、一体何が起きているのでしょうか。SNS上でもファンの不安と落胆の声が広がっています。
試合詳細と今後のドジャースの行方
この日の試合、ディアス投手は先頭打者に四球を与え、続く走者の盗塁を許すなど不安定な立ち上がりでした。最後はバルトシュミット選手にスライダーを完璧に捉えられ、試合終了。勝利を目前にしての逆転劇に、下を向きながらマウンドを去るディアス投手の姿が印象的でした。チーム全体が負のスパイラルから抜け出せない中、ドジャースが誇る最強打線とともに、守護神の復活が後半戦の鍵を握ることになります。