乃木坂46・川﨑桜&小川彩が明かす!ドラマ『野球少女鷲尾』で話題の「クリームパン」誕生秘話とは?
撮影の裏側に迫る!ドラマ『野球少女鷲尾』で生まれたアドリブシーンの真実
乃木坂46の5期生として活躍する川﨑桜さんと小川彩さん。それぞれ大学・高校卒業という大きな節目を迎えた2人が、FODSHORTで配信中のドラマ『野球少女鷲尾』にて共演し、その素顔や撮影秘話が注目を集めています。本作は『乃木坂46のオールナイトニッポン』発の名物キャラクターをドラマ化した作品で、2人の瑞々しい演技がファンから大きな反響を呼んでいます。
川﨑桜が明かす!あの名シーンに隠された「クリームパン」の正体
ドラマ内で2人がグータッチをする第16話のシーンで、川﨑さんが小川さんの手を「クリームパン」と呼ぶ場面が登場しますが、実はこれ、台本にはないアドリブだったそう。小川さんがライブのMCで同期の一ノ瀬美空さんに手元をイジられたエピソードを、その場にいた監督が聞きつけ、急遽演出として取り入れたのだとか。ファンにとっては「ライブの裏話がドラマに反映される」という、なんとも心温まるエピソードとなりました。
都会派ファッションのこだわりと、お互いの意外な一面
また、本作では2人の新鮮な衣装姿も魅力のひとつです。川﨑さんは普段あまり着ないピンクと緑のサイリウムカラーのコーディネートに挑戦。一方、小川さん演じる金森凜のチャームポイントである「スカーフ」は、監督のこだわりが詰まった都会的なアクセントとして物語に彩りを添えています。今回の撮影を通じて、お互いのファッションや役柄の個性をより深く理解し合った2人。ドラマの詳細は、ぜひ