【甲子園】明徳義塾が初戦敗退…名将・馬淵史郎監督の通算40度目の夏はサヨナラ負けで幕
伝統校の明徳義塾が初戦で散る。日南学園が劇的なサヨナラ勝ち
夏の甲子園、第1回戦で波乱が起きました。高知県代表の強豪・明徳義塾と宮崎県代表の日南学園が激突。序盤は明徳義塾が先制し試合を優位に進めるものの、後半に粘る日南学園が追いつき、最後はサヨナラ勝ちで強豪を破る劇的な結末となりました。
名将・馬淵史郎監督が目指した40度目の夏、勝利はならず
今大会で春夏通算40度目の甲子園出場となった明徳義塾・馬淵史郎監督(70)。百戦錬磨の名将が率いるチームは、先発の2年生・藤本優善投手が毎回奪三振を記録するなど奮闘しましたが、打線が再三の好機を活かせず、終盤に力尽きる形となりました。長年甲子園を沸かせてきた名将にとっても、悔しい初戦敗退となりました。詳細な試合結果や大会の最新情報は