【甲子園】明徳義塾・馬淵史郎監督が「あと2年」での引退を明言!勇退後の意外な夢とは?
名将・馬淵監督が語った「2年後」という節目
高校野球界を代表する名将の一人、明徳義塾(高知)の馬淵史郎監督(70)が、自身の引退時期について「あと2年」と明言しました。第108回全国高校野球選手権の初戦後、報道陣の取材に応じた馬淵監督は「気力と体力が続く限りやりたいけれど、後進も育てないといけない」と心境を吐露。70歳という年齢を迎え、次世代へのバトンタッチを見据えた決断を下したようです。
引退の理由は「今年の1年生」への期待
馬淵監督が「2年後」という期限を設定した最大の理由は、現在入部している有望な1年生たちの存在です。彼らが3年生となり、四国勢の出場枠が増える記念大会となる選抜甲子園を目指すことが、監督としての最後の花道になると考えています。「これ鍛えたら面白いんじゃないか」と語る教え子たちを、自身の集大成として全国優勝へ導くべく、残りの期間を指導に捧げる覚悟です。
引退後は全国の「秘湯」巡りへ
ユニフォームを脱いだ後の生活についても、すでに具体的なビジョンを描いています。馬淵監督は「日本一周温泉巡りをしたい」と語り、BS番組などで各地の秘湯を熱心にチェックしていることを明かしました。また、指導者としての顔を捨て、一人の野球ファンとして「ぶらっと地方の高校野球を見に行きたい」ともコメント。勝負の世界から少し離れ、ゆっくりと人生を楽しむプランを立てているようです。
詳細なトーナメント表や最新情報は公式サイトでチェック
今大会の組み合わせや最新の試合結果については、公式の大会サイトなどで確認することができます。名将・馬淵監督のラストダンスに向けた戦いを、最後まで見守りたいですね。
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