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カゴメ主導「野菜不足ゼロ」プロジェクトとは?最新の野菜摂取術と注目の「ナトカリ比」を解説

投稿日:2026年08月11日

野菜不足を解消して健康寿命を延ばそう!「野菜をとろうフォーラム2026」開催

「最近、野菜不足かも?」と感じている方に朗報です。カゴメ株式会社が主導し、業界の垣根を超えた22の企業・団体が連携する「野菜摂取推進プロジェクト」の第3回フォーラムが、東京・大手町で開催されました。プロジェクト発足から7年目を迎えるこの活動は、累計1億9千万人に情報発信を行うなど、大きな盛り上がりを見せています。会場では、自分の野菜摂取量が瞬時にわかる「ベジチェック」に行列ができるなど、楽しみながら健康を意識する人が急増しています。

野菜カラーのファッションで登場!佐々木健介さん・北斗晶さん夫婦の「野菜習慣」

フォーラムのトークセッションには、佐々木健介さん・北斗晶さん夫妻と、タレントの山之内すずさんが登壇しました。佐々木さんは「ベジファースト(食事の最初に野菜を食べる)」を心がけていることを明かし、北斗さんはお孫さんと一緒に野菜を収穫するエピソードを披露。「自分で採った野菜は格別においしい」と、食育の大切さを語りました。また、自炊派の山之内さんは「外食が続くと体調を崩しやすいので、旬の野菜を積極的に摂ることで心と体のバランスを整えている」と、若い世代にも取り入れやすい健康管理のヒントを共有してくれました。

高血圧予防の新指標「ナトカリ比」を知っていますか?

フォーラムの第2部では、滋賀医科大学の三浦克之教授による「ナトカリ比」についての解説が行われました。これは、減塩だけでなく、野菜などに含まれるカリウムをしっかり摂ることで、血圧や脳卒中、心臓病のリスクを抑えようという新しい考え方です。実は、11月19日は「ナトカリの日」として制定されたばかり。単に「野菜を食べる」だけでなく、「塩分を控え、カリウムを摂る」というダブルのアプローチが、これからの健康管理のトレンドになりそうです。詳しくは、カゴメの公式プロジェクトサイト「野菜をとろうキャンペーン」をチェックして、今日からできる野菜習慣を始めてみましょう。

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