甲子園中継の「違和感」がSNSで話題に?智弁和歌山vs社の文字数格差が凄すぎるとファン騒然
テレビ画面の右下に注目!「5文字対1文字」のアンバランスさが面白いと話題
夏の風物詩である全国高校野球選手権大会(甲子園)。連日熱戦が繰り広げられていますが、11日に行われた第2試合、智弁和歌山(和歌山)と社(兵庫)の対戦中継で、ある「珍現象」が視聴者の注目を集めています。NHKの中継画面、右下に表示されるスコアボードの学校名表記に、SNS上で「違和感がすごい!」といったツッコミが殺到したのです。
ネット民も大盛り上がり!「文字数の格差」がトレンド入り?
視聴者が注目したのは、両校の名前が並ぶテロップの圧倒的な文字数差です。「智弁和歌山」は5文字であるのに対し、対戦相手の「社」はなんと1文字。画面上には「智弁和歌山対社」という表記が並び、5対1という極端なバランスに視聴者からは、「並ぶと文字数の落差がすごい」「歴史的な対決なのに表記がシュールすぎる」といった声が上がりました。ちなみに今大会、最も長い学校名は「聖隷クリストファー」の9文字。もし対戦相手が「社」だった場合、9対1というさらにインパクトのある表記が見られたかもしれませんね。そんな細かい部分にまで目が向いてしまうのも、甲子園中継ならではの楽しみ方と言えるでしょう。