【台風17号発生】お盆明け関東〜東北に接近の可能性も!今後の動きと注意点をチェック
台風17号「ナンカー」発生!お盆休み明けの天気はどうなる?
気象庁によると、8月12日午前9時、小笠原近海にて台風17号(ナンカー)が発生しました。気になるのはその進路ですが、今後北上を続け、お盆休み明けの17日(月)頃に、関東から東北の太平洋側に接近する可能性が出ています。現時点では予報円が大きく、進路が変わる可能性も十分あります。お盆休み後半から週明けにかけて予定がある方は、最新の情報をこまめにチェックするようにしてください。
台風15号の影響は継続!西日本から東北で「大雨・雷」に注意
一方、日本海にあった台風15号は同日午前9時に熱帯低気圧へと変わりました。しかし、安心は禁物です。台風から変わった熱帯低気圧や湿った空気の影響で、東北から西日本にかけての広い範囲で大気の状態が非常に不安定になっています。12日は落雷や竜巻などの激しい突風、激しい雨の恐れがあるため、空の様子が急に変わったり、発達した積乱雲が見えたらすぐに建物内に避難するなど、身の安全を最優先に行動してください。
土砂災害や高潮への厳重警戒が必要です
今回の影響で、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水・氾濫には厳重な警戒が必要です。また、東日本では12日、西日本では13日にかけて潮位が高くなり、高潮が発生するおそれもあります。特に海沿いに近い地域の方は、自治体からの情報やハザードマップを事前に確認しておきましょう。最新の気象情報は、気象庁の公式サイト「