石田彰の演技×「企み顔」で視聴者を翻弄!『黄泉のツガイ』影森アスマのまさかの正体に驚きの声
「裏切るに決まってる」と思ったら…まさかの味方だった影森アスマ
『鋼の錬金術師』の荒川弘氏による最新作『黄泉のツガイ』。現在放送中のアニメ第18話で、視聴者の間で「絶対に裏切る」と噂されていた影森アスマの意外な素顔が明らかになり、大きな話題を呼んでいます。物腰は柔らかいものの、常に浮かべている「うさんくさい笑み」と、石田彰さんによる絶妙な演技が相まって、ファンの間では「何か企んでいるはず」と警戒心MAXのキャラとして定着していました。しかし、物語の展開でついにその本音が明かされると、「騙された!」と驚きと納得の声がSNSを埋め尽くしました。
顔で損してる!?夜桜が語るアスマの「真の目的」とは
第18話『風神と雷神』にて、ツガイである夜桜の口から語られたのは、アスマがこれまで抱えていた深い苦悩でした。実はアスマ、敵対どころか母親を虐げた新郷一族を恨み、孤独に復讐の機会を伺っていた「実は良い奴」だったのです。夜桜からは「あの子、なんであんな“企み顔”になってしまうんだろうね。顔で損してる」とまで言われる始末。主人公のユルですら思わずツッコミを入れたその胡散臭い表情の裏には、家族想いの優しい心が隠されていました。まさに「企み顔+石田彰ボイス」という最強のミスリードで、視聴者を見事に翻弄したキャラと言えるでしょう。
今後の展開からも目が離せない『黄泉のツガイ』
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