『風、薫る』で異彩を放った井上祐貴、横沢役への熱い思いを語る!「少し暑苦しいけれど自信家な男」
井上祐貴が語る横沢公輔という男、ラテン気質で情熱的!
NHK連続テレビ小説『風、薫る』で、主人公の一ノ瀬りん(見上愛)をいちずに追い続ける新聞記者・横沢公輔を演じ、強い存在感を放った井上祐貴さん。劇中では、後先を考えずに信念を貫き、りんへ何度も求婚する姿が印象的でした。井上さんは自身の役柄について「現場でも話題になっていた、ユーモアあふれるラテン気質でオープンなキャラクター」と分析。これまでとは一味違う新しい自分を引き出せたことに、大きなやりがいを感じていたと明かしてくれました。
新潟ロケでの過酷な撮影秘話とは?
朝ドラ出演2回目となる井上さんにとって、今回の新潟ロケは特別な思い出になったようです。「日本海を誇らしげに紹介するシーンは、横沢のテンションの高さとリンクして演じやすかった」と振り返ります。一方で、赤痢の避病院での取材シーンについては、「当時の医療従事者の方々の過酷な状況を肌で感じた」とコメント。撮影現場の暑さや困難な状況を共有することで、ドラマの世界観をより深く表現できたと語りました。最後までりんを思い続けた横沢というキャラクターが、どのように物語を彩ったのか、ぜひ