「風、薫る」ついにシマケンとりんが結ばれる!横沢の玉砕とネットがざわつく「虎太郎の行方」
ついに急接近!シマケンとりんが想いを通じ合わせる神回
13日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」で、視聴者が待ち望んだシマケン(佐野晶哉)とりん(見上愛)の恋がついに成就しました。ライバルである新聞記者・横沢(井上祐貴)の堂々とした宣言を跳ね除け、シマケンが真っ直ぐな想いを伝えたシーンは、多くのファンの胸を熱くしました。「小説一本で生きていく」というシマケンの強い決意に、りんは「待ってます」と応え、二人の物語は新たな局面を迎えています。
ネットで大盛り上がり!「忘れられた虎太郎」に心配の声が続出
シマケンとりんの幸せなシーンの一方で、SNS上ではある人物の不在に注目が集まっています。それは、幼なじみであり、東京で出世街道を歩む虎太郎(小林虎之介)です。ネット上では「二人が急接近している間に、虎太郎の存在が完全に忘れられていない?」「虎太郎が知らないうちに、りんが遠い存在になってしまった」「今こそ虎太郎の出番が必要では?」といった悲痛な声や心配するコメントが溢れかえっています。幸せな結末の裏で、虎太郎派の視聴者からは今後の展開を気にする声が絶えません。今後の放送で虎太郎がどのように物語に関わってくるのか、目が離せない状況です。