朝ドラ「風、薫る」第105回あらすじ:2年の時を経て…戦争の足音が近づく中でりんたちは?
第105回(8月21日放送)のあらすじ:別れと再会が交錯する
NHK連続テレビ小説「風、薫る」は、物語が大きく動く第21週「定めと選択」を迎えました。8月21日(金)放送の第105回では、作中から2年の月日が経過した世界が描かれます。時勢は不穏さを増し、戦争の足音が人々の生活にも静かに、しかし確実に近づいてきていました。そんな中、看護師として懸命に働くりん(見上愛)と直美(上坂樹里)のもとに、薬の配達に訪れた虎太郎(小林虎之介)から衝撃の告白が。「担当者が変わる」という言葉の裏には、時代の変化が色濃く影を落としています。さらに、帝都医科大附属病院で働く多江(生田絵梨花)も、ある重要な報告を携えて2人を訪ねてくることになります。日常が少しずつ形を変えていく中、彼女たちはどのような決断を下すのでしょうか。
「風、薫る」第21週の振り返りと今後の見どころ
第21週「定めと選択」では、りんが支えてきたシマケン(佐野晶哉)の小説がついに新聞掲載されるという明るいニュースから始まりました。直美と小川の幸せな結婚生活が描かれる一方で、時代は少しずつ暗い影を落としていきます。看護学を志し、日本の医療の礎を築いてきた彼女たちが、過酷な時代の中でどのような「選択」をしていくのか。物語は後半戦へ向けて、より一層目が離せない展開となっています。毎朝の放送を楽しみに待ちましょう!番組の詳細は