朝ドラ『風、薫る』直美の「逆プロポーズ」が胸アツ!小川との結末に視聴者感涙の嵐
ついに直美の想いが届く!明治のナースが選んだ幸せの形とは
NHK連続テレビ小説『風、薫る』の第100回が放送され、視聴者の間で大きな話題を呼んでいます。見上愛さんと上坂樹里さんがW主演を務める本作は、明治時代の看護婦養成所を舞台に、性格も考え方も正反対の2人が「最強のバディ」へと成長していく物語。そんな激動の時代を駆け抜ける2人の姿に、多くのファンが魅了されています。今回の放送では、ついに直美(上坂樹里)が小川(甲斐翔真)に想いを伝え、感動のゴールインを果たしました。
「家族になってくれますか?」直美らしい真っ直ぐな告白にSNSも歓喜
物語のクライマックスは、直美が小川との待ち合わせ場所である田之上屋へ向かったことで動き出します。怪我を押して駆けつけた小川の姿に、直美はナースらしく「骨折しているのに!」と心配しつつも、あふれる想いを抑えきれずに「だって好きなんです!」とストレートに告白。さらに「私と、家族になってくれますか?」と自らプロポーズをするという、直美らしい力強い展開となりました。これには小川も笑顔で応え、視聴者からは「まさかの逆プロポーズ!」「直美ちゃんカッコよすぎる」「朝から涙が止まらない」といったコメントがSNSに殺到。二人の門出を祝福する声で溢れかえりました。
放送を見逃してしまった方は、ぜひ