【甲子園】「普通なら絶対できん」横浜の衝撃采配!無死満塁を力でねじ伏せた織田翔希の圧巻投球にネット騒然
6回同点のピンチで「申告敬遠」という決断
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会で優勝候補・横浜高校が魅せました。1-1の同点で迎えた6回裏、横浜は無死二、三塁という絶体絶命のピンチを迎えます。ここで村田監督が下した決断は、なんと3番打者を申告敬遠で歩かせ、あえて「無死満塁」にするという超攻撃的な采配でした。
エース・織田翔希が甲子園最速156キロでねじ伏せる
この大ピンチを託されたのは、今秋のドラフト1位候補として注目される最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)です。監督が「酷なのは分かっていたが、織田ならやってくれると信じた」と語った通り、エースは期待に完璧に応えます。4番打者への3球目に、自身が持つ甲子園での最速を更新する156キロを計測。大歓声が沸き起こる中、強気のストレートで見逃し三振を奪うと、続く5番打者を二塁への併殺打に仕留め、無失点で切り抜けてみせました。
SNSでも称賛の嵐「織田くんだからできること」
この驚きの采配とエースの圧巻の投球に、ネット上では「まだ6回にわざわざ満塁策を取るなんて普通なら絶対できない」「まさに別格のピッチング」「織田くんだからこそ成り立つ信頼関係だ」と、感嘆の声が続出しました。ピンチをチャンスに変える強さを見せた横浜高校の次戦から目が離せません。試合の詳細や速報は、