【甲子園】「詰まって手が痛かった…」日南学園・豊丸蒼大が横浜の157キロ右腕・織田翔希から意地の安打!
最速157キロの衝撃!日南学園2年生・豊丸が狙い撃った「直球一本」の戦略
夏の甲子園2回戦、横浜高校(神奈川)と日南学園(宮崎)の一戦は、横浜が10-1で勝利し、3回戦進出を決めました。そんな中、スタンドを沸かせたのは日南学園の2年生・豊丸蒼大選手のバッティングです。相手エースであり、プロ注目の最速157キロ右腕・織田翔希投手から、チーム唯一の安打を放ちました。
直球に絞った「初球攻撃」が功を奏した!ポテンヒットの裏側
8回2死、マウンドには横浜の絶対的エース・織田投手が君臨していました。豊丸選手は「変化球が苦手」という自身の課題を逆手に取り、「直球一本」に狙いを絞るという大胆な作戦を敢行。初球の150キロを迷わず振り抜きました。「詰まって手が痛かった」と本人も苦笑いする当たりでしたが、打球は野手の間に落ちるポテンヒットに。「いい投手なのは分かっていた。絶対に1球は甘い球が来る」という強気な姿勢が、剛速球を捉える結果に繋がりました。
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