【速報】織田裕二が帰ってきた!『踊る大捜査線』13年ぶりの新作『N.E.W.』が2026年9月公開決定
伝説の刑事が令和の東京へ!『踊る大捜査線N.E.W.』始動
日本中を熱狂させたあの「踊る」シリーズが、ついに帰ってきます!13年ぶりとなるファン待望の最新作『踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!』が、2026年9月18日(金)に全国公開されることが発表されました。主演はもちろん、織田裕二さん演じる青島俊作。かつて刑事の魂を教えてくれた和久さん(いかりや長介さん)と同じ年齢となった青島が、現代の難事件にどう立ち向かうのか、今から期待が高まります。
AI捜査とデジタル犯罪に挑む青島俊作の信念
今作の舞台は、AIが捜査の優先順位を決める令和の東京です。3Dプリンター拳銃や毒性ウイルスによる脅迫など、前代未聞の事案が発生する中、警察上層部は現場の刑事たちを「駒」のように扱う非情な組織へと変貌していました。そんな中、「刑事はもういらない」と告げられた青島は、かつての熱い信念を胸に「兵隊にだって、意地ってもんがある——」と言い放ちます。時代が変わっても変わらない青島の正義感が、再びスクリーンで炸裂します。
豪華キャスト集結!オリジナルメンバー12人と注目の新加入メンバー
今回の目玉は、シリーズを彩ってきたオリジナルメンバー12人の完全続投です。ユースケ・サンタマリアさん、真矢ミキさん、水野美紀さん、松重豊さんらおなじみの顔ぶれに加え、物語を動かす新メンバーも超豪華です。特に注目なのは、趣里さん、佐々木蔵之介さん、そして真下正義と雪乃の息子・真下勇気役を演じる増田貴久さんです。新旧キャラクターが入り乱れる捜査の行方は必見です!
黄金トリオ再集結で挑む、邦画実写の金字塔
本作を手掛けるのは、本広克行監督、脚本の君塚良一さん、プロデュースの亀山千広さんという「踊る」の黄金トリオです。さらに音楽は松本晃彦さんが続投。まさに「あの頃」の空気がそのまま最新のクオリティで蘇ります。「肩肘張らずに見てほしい」と語る織田裕二さんの言葉通り、笑って泣ける最高のエンターテインメント作品となること間違いなし。最新情報は公式サイトや公式SNSで随時チェックしてみてください!