「かっこよくて面白い」はどう作る?ラランド・サーヤを支える最強クリエイティブチームの裏側に迫る
「芸人×社長×アーティスト」ラランド・サーヤの頭の中を具現化する仲間たち
お笑いコンビ・ラランドのサーヤさんが社長を務める個人事務所「レモンジャム」が、設立から5周年を迎えました。芸人としての枠を超え、バンド「礼賛」での音楽活動や、洗練されたビジュアルでファンの心を掴み続けているサーヤさん。そんな彼女が作り出す「かっこよくて面白い」世界観は、どのようにして生まれているのでしょうか。
友人だからこそ成立する、対等で誠実なクリエイティブの形
サーヤさんのクリエイティビティを視覚的なデザインやファッションで支えているのは、アートディレクターのShimpeiUmedaさんと、スタイリストの呉屋千紗季さん。実は、サーヤさんの周りには相方のニシダさんを含め、大学時代からの友人たちが集まっています。「友人だからこそ、対等で誠実な意見が言える」という彼らの絆こそが、ラランドの唯一無二のイメージを作り上げる原動力となっています。FASHIONSNAPの
進化し続けるラランドのこれから
2024年9月には「TOYOTAARENATOKYO」での2DAYS公演も決定しているラランド。ステレオタイプな芸人像を軽々と飛び越え、自らの手で道を切り開くサーヤさんの姿は、今の時代を生きる10代〜30代にとって大きな刺激になります。友人たちと楽しみながら、妥協のない作品を世に送り出す彼らの姿勢から、今後も目が離せません。