【圧巻の8馬身差】単勝1.2倍の支持に応えたダノンヒストリー!次世代の超大物候補が誕生か
「僕はつかまっているだけ」佐々木大輔騎手も驚愕の圧勝劇
8月16日、札幌競馬場で行われた阿寒湖特別(芝2600メートル)で、競馬ファンを騒然とさせる驚きのレースが繰り広げられました。単勝1.2倍という圧倒的な支持を受けたダノンヒストリー(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)が、2着に8馬身差をつける衝撃の圧勝劇を見せました。
次走に期待が高まる!菊花賞馬を輩出した縁起の良いレース
好スタートを切ったダノンヒストリーは、中団の5番手を楽々と追走。第4コーナーで手応え抜群のまま先頭に躍り出ると、直線では後続を大きく突き放す独壇場となりました。騎乗した佐々木大輔騎手は「ゲートで少し我慢できないところはあったけれど、馬の能力が違いました。僕はつかまっているだけでした」と、同馬の規格外のポテンシャルに脱帽の様子です。過去にはこの阿寒湖特別を制したマンハッタンカフェが菊花賞を制しており、ダノンヒストリーもまた、大きな期待を背負う超大物候補として今後の動向から目が離せません。今回のレース結果や詳細な血統データについては、以下のサイトも参考にしてみてください。