【札幌記念】サクラファレル惜敗!大外からの強襲に屈し2着に 佐々木騎手「もう少しうまく誘導できていれば」
好位追走から抜け出すも…悔やまれる2馬身半差の準優勝
8月16日、札幌競馬場で行われた第62回札幌記念(G2・芝2000メートル)は、熱いドラマが生まれました。5番人気に支持されたサクラファレルは、好位の外側という絶好のポジションでレースを展開。4コーナー出口では先頭集団を捉える完璧な手応えを見せました。しかし、最後に待ち受けていたのは外から猛烈な勢いで追い込んできたシェイクユアハートの強襲。結果は2馬身半差の2着となり、惜しくもタイトル獲得には届きませんでした。
「誘導が悔やまれる」佐々木騎手が語ったレースの振り返り
レース後、鞍上の佐々木大輔騎手は悔しさを隠しきれない様子でした。「ペースが速かったので、じっくりと前を見ながら運ぶことができました。3~4コーナーは外を回り、減速しないように意識して乗りましたが、もう少しうまく誘導してあげられていたら……」と、自身の騎乗を反省。勝利まであと一歩に迫りながらも、勝負のあやに泣く結果となりました。今後のリベンジに期待したいところです。今回のレース結果の詳細については、