永野芽郁が元キャバ嬢役に!初のプロデュース作品『ヒマチの嬢王』ドラマ化決定で期待高まる
永野芽郁、女優業だけでなく制作の裏側へ!初のプロデュース業に挑戦
国民的人気女優の永野芽郁さんが、今冬配信のDMMTVオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」で主演を務めることが発表されました。さらに、本作では女優としてだけでなく、自身初となる「プロデューサー」としても制作の根幹から携わることが明らかになり、大きな注目を集めています。これまで数々のヒット作で主演を務めてきた彼女が、企画開発から脚本、キャスティング、撮影スケジュール調整まで、作品づくりの細部にまで関わるという、まさに新たな挑戦といえるプロジェクトです。
鳥取の歓楽街が舞台!「日本一のキャバクラ店」を目指す痛快群像劇
原作は、茅原クレセ氏による同名人気コミック。物語の舞台となるのは、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町です。永野さん演じる主人公・一条アヤネは、かつて歌舞伎町でナンバーワンを誇った元キャバ嬢。今作ではキャストとして働くのではなく、「黒服」として日本一のキャバクラ店を目指すという、これまでのキャバ嬢ドラマとは一味違う斬新な群像劇が描かれます。アヤネが持つ卓越した洞察力と行動力で、周囲を巻き込みながら道を切り拓いていく姿に、多くの視聴者が魅了されること間違いなしです。
着物×ドレスの妖艶な衣装を解禁!永野芽郁が語る本作への熱い想い
解禁されたビジュアルでは、今作のために制作された「着物とドレスが融合した」という特別な衣装を身に纏う永野さんの姿が。強い意志を感じさせる眼差しは、役柄のアヤネそのものです。永野さんは「この世界で自分も生きてみたいという気持ちが強くなり、今回その一員になれることをとても嬉しく思っています」と意気込みを語っています。刺激的な歓楽街を舞台に、笑いや悩み、そして人間ドラマが交錯する