縦読み漫画の先駆け「comico」が2027年にサービス終了へ 購入作品は「めちゃコミック」へ引き継ぎ可能に
13年の歴史に幕、愛された名作たちの今後は?
スマートフォン向け縦読み漫画サービスの先駆けとして親しまれてきた「comico」が、2027年1月6日午後11時59分をもってサービスを終了すると発表しました。2013年のサービス開始から13年、「ReLIFE」や「ももくり」など、数多くの人気作を輩出しアニメや実写化でも話題を呼んだ名物アプリの幕引きに、多くのファンから驚きの声が上がっています。
購入済み作品はどうなる?「めちゃコミック」への移行スケジュール
気になる購入済み作品の取り扱いについて、運営は電子書籍サービス「めちゃコミック」への引き継ぎ対応を行うと公表しました。サービス終了後に「本棚の移行」や「未使用有償コインの返金申請」が可能になる予定で、詳細な手続きについては
サービス終了に向けた今後のスケジュールをチェック
サービス終了に向けて、機能は段階的に停止されます。まず2026年8月31日に新刊配信やコイン販売、新規会員登録がストップ。続く9月28日には作品販売やレンタル機能が完全に終了します。長年愛用してきたユーザーは、今のうちに推し作品のチェック状況を確認しておくと良いでしょう。2027年1月7日から4月30日までは移行手続きや返金申請の期間となっているため、忘れないように注意が必要です。