【2026年】徳島・阿波踊り開幕直前!熱気あふれる練習風景と見どころをレポート
ついに開幕!徳島が誇る「阿波踊り」に向けて練習もラストスパート
8月11日からスタートする日本最大級の祭り「徳島・阿波踊り」の開幕が目前に迫ってきました。徳島市内では、連日各踊り連による練習が大詰めを迎えています。厳しい暑さが続く中ですが、本番で最高のパフォーマンスを見せるために、連員たちは水分補給をしながら熱心に踊りの仕上げを行っています。
扇の舞が美しい「阿波扇」&国際色豊かな「あらそわ連」の熱量
扇を使った華やかな舞で知られる有名連「阿波扇(あわおうぎ)」は、新町川に架かる「ふれあい橋」で練習を実施。太鼓や笛の音色が響く中、約100名の連員が息の合った動きを見せていました。連長の元山千鶴さんは「設立35周年という節目の年に気合が入っている。観客の皆さんと一緒に楽しみたい」と、本番に向けた強い意気込みを語っています。
国境を越えて笑顔を届ける「あらそわ連」の挑戦
一方で、県内在住の外国人メンバーで構成される「あらそわ連」も、JR徳島駅前の会場で練習に励んでいました。「争いのない平和な世界」という願いを込めて名付けられたこの連は、ベテラン連員の指導のもと、笑顔を絶やさずに汗を流しています。メンバーのダニエル・ガリさんは「阿波踊りは言葉の壁を越えて楽しめるのが魅力。毎年踊るのが本当に楽しみです」と語り、笑顔で本番を心待ちにしていました。
今年の阿波踊りを見逃さないために
徳島の夏の風物詩である阿波踊りは、観客も踊り手も一体となって盛り上がれるのが醍醐味です。有名連の迫力あるパフォーマンスはもちろん、世界中から集まった人々が情熱を持って踊る姿は、まさに今の時代に大切な「平和と笑顔」を象徴しているかのようですね。皆さんもぜひ、現地でこの熱気を体感してみてはいかがでしょうか。詳しい開催スケジュールやイベントの詳細は、