【最新】男子ツアーランク1位!細野勇策がピン「G440」で揃えるこだわりの14本とは?
進化するスウィングに最適化!ドライバーはあえて「11.5度」を選択
2026年現在、男子ゴルフツアーでポイントランキング1位をひた走る細野勇策選手。35年ぶりの日本人レフティ優勝という快挙を成し遂げた若き実力者が、どのようなギアで戦っているのか気になりますよね。特に注目したいのが、最新の「G440LST」ドライバーです。なんと細野選手は、スウィング改造による弾道の変化に対応するため、ロフトを1度寝かせて11.5度で使用しています。「方向性のブレが減り、打音も心地よい」と語る通り、昨シーズンから飛距離とフェアウェイキープ率の両面でスタッツを向上させており、今の好調を支える大きな武器となっています。
飛距離と高さの理想を追求!FWとアイアンのコンボセッティング
フェアウェイウッドは、新作の「G440MAX」の4Wと7Wを採用しています。以前は3Wと5Wを使用していましたが、4Wの登場により「高さを出しつつ理想の距離を刻む」スタイルへとシフトしました。さらに興味深いのが、アイアンの3モデルコンボです。寛容性が高い「G440アイアン」(5I・6I)、操作性の良い「i230」(6I~8I)、そしてピンを果敢に狙えるマッスルバックの「ブループリントT」(9I・PW)という構成。番手ごとの役割を明確に分けることで、あらゆる状況に対応できる戦略的なセッティングを実現しています。
ウェッジワークと愛着のあるパターでスコアを安定させる
ウェッジは「s159ウェッジ」で52度・56度・60度の3本をセット。特にグリーン周りで多用する60度は、多彩な技が出せるHグラインドをチョイスしています。そしてパターには、学生時代から愛用しているワイドブレード型の「クッシン4」を選択。プロ入り後の速いグリーンに対応するため、ソールに鉛を貼ってテンポを安定させる工夫も施されています。「操作性とやさしさ」を兼ね備えたこの相棒こそが、細野選手のツアーランク1位を支えるメンタルの支柱と言えるでしょう。ピンの最新テクノロジーと、自身の感覚を完璧に融合させた細野選手の14本。今後の活躍からますます目が離せません。