【ドジャース】守護神まさかの炎上…佐々木朗希の粘投も実らず悔しい逆転負け
期待の佐々木朗希が6回2失点の力投を見せるも、救援陣が誤算
2026年8月13日(日本時間14日)、ドジャースの本拠地で行われたブルワーズ戦は、まさに悪夢のような幕切れとなりました。先発のマウンドに上がった佐々木朗希投手は、4回に制球を乱し押し出しで2失点したものの、その後は最速161.6キロの直球を軸に見事な立て直しを披露。6回を4安打2失点にまとめ、チームの勝ち越しを信じてマウンドを降りました。
マンシーの逆転弾で勝機到来!しかし9回に守護神ディアスが崩れる
1点ビハインドの6回裏には、代打マンシーが豪快な逆転3ランホームランを放ち、スタジアムのボルテージは最高潮に。2点リードで9回を迎え、勝利は目前かと思われました。しかし、守護神エドウィン・ディアス投手がまさかの乱調。先頭から4連打を浴びて同点に追いつかれると、後を継いだベシア投手も流れを止められず、痛恨の逆転負けを喫しました。
ロバーツ監督も「フラストレーションのたまる敗戦」と厳しい表情
試合後、ロバーツ監督は佐々木朗希の粘り強い投球や、マンシーの大きな一打を評価しつつも、ブルペン陣の不調に対しては「今夜のブルペン陣はシャープではなかった」と言及しました。「フラストレーションのたまる敗戦」と語る指揮官の表情からは、リーグ最高勝率を誇る相手への重要な初戦を落とした悔しさが滲み出ていました。切り替えて明日のゲームに挑むドジャースの反撃に期待しましょう。
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