四千頭身・都築拓紀の書類送検に菊地弁護士が言及 今後の見通しや「不起訴の可能性」とは
菊地弁護士が解説する「痴漢事案」と今後の行方
人気お笑いトリオ「四千頭身」の都築拓紀さんが、東京都迷惑防止条例違反の疑いで警視庁に書類送検されたことが大きな波紋を呼んでいます。18日に放送されたTBS系「ゴゴスマ」では、菊地幸夫弁護士が今回の事案について専門的な見地から解説を行いました。報道によると、都築さんは今年6月、都内のクラブで酒に酔った状態で女性の下半身を触った疑いが持たれています。菊地弁護士は、迷惑防止条例と刑法の「不同意わいせつ罪」の違いに触れつつ、今回の事案が比較的軽度のものとして条例が適用されていると分析しました。今後については、被害者との示談や謝罪が成立すれば「不起訴」の可能性もゼロではないとしつつも、示談が整わなければ罰金刑になる可能性が高いとの見通しを示しています。
「酒のせい」は通用しない 厳しい社会の視線
事件当時、都築さんは酒に酔っていたと供述していますが、菊地弁護士はこの点について非常に厳しい姿勢を示しました。「ちゃんと倫理観を持っている人は、お酒を飲んだってやらない」と断じ、飲酒による判断力の低下を理由にした弁解は一切通用しないことを強調しています。お笑いタレントとして多くのファンを持つ存在だからこそ、今回の不祥事は世間に与えた衝撃も小さくありません。インターネット上でも、SNSでの軽はずみな言動や過去のキャラクターとのギャップに落胆の声が広がっています。今後の所属事務所の対応や、本人による詳細な説明があるのか、世間の注目は引き続き注がれています。事件の詳細は